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【 「第42回 刃物まつり&山田のかかしコンテスト」 】
令和8年10月17日(土)・18日(日) 両日午前10時~午後4時
土佐打刃物の町・秋の香美市を代表するイベントのひとつ、「第42回 刃物まつり&山田のかかしコンテスト」が今年も開催されます。


Vol.8【 主役は人の営み その中に包丁が活きている 】後編
前回は、土佐打刃物の歴史を辿りながら「使う人と包丁に寄り添う」という考え方に至った経緯をお話しました。今回は、それをどうやって写真で表現したか、という話です。


Vol.8【 主役は人の営み その中に包丁が活きている 】前編
徳蔵刃物がメインで扱っている「土佐打刃物」。自社鍛造所で製造しているこの刃物の歴史を辿ってみると、なかなか面白いんです。高知は昔から良い木材に恵まれた土地で、木を切り出すための道具として打刃物が作られてきました。そこに鎌倉時代、大和国(今の奈良県)から移り住んだ刀鍛冶の技術が加わって、刃物づくりの文化が根付いたようです。そして明治時代の廃刀令をきっかけに、刀鍛冶たちは包丁や鎌など、暮らしの道具を作る職人へと変わり、今に至るそうです。
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