top of page
back_washi01.jpg

徳蔵刃物

Blog

Vol.7【 遂に包丁にも「キャンセル界隈」が! 】前編

4 日前
読了時間: 2分

更新日:2 日前

「包丁キャンセル界隈」…先日、朝日新聞社「AERA」デジタルのコラムで見つけたフレーズ。

「え? 包丁もキャンセルするの?」

Z世代を中心に、料理をするときに包丁を使わず、キッチンばさみで済ませるスタイルが広がっているそうです。


「お風呂に入らない人たち」を称した「風呂キャンセル界隈」という言葉がSNSで話題になったのをきっかけに、いろいろな「○○キャンセル界隈」が生まれているようで……ついに包丁まで!


いや~、わかります。「わかりみ」しかないです。

キッチンばさみ、便利ですもんね。まな板を出さなくても、そのままザクザク切れる。洗い物も減る。なんなら「包丁、どこいった?」と探す必要すらない。

以前にも書きましたが、私、かなりの「めんどくさがり」です。

「これ、はさみで切ったらええやん」と思う気持ちなら、Z世代にも負けません。

しかも最近のキッチンばさみは優秀です。徳蔵刃物の店舗にも、選りすぐりのキッチンばさみを置いています。はさみ派の皆さんを責める資格はありません。


AERAの記事では、「手間をかけることが愛情」という考え方は、もはや「昭和界隈」のもの。栄養バランスがとれて、タイパにも優れた「軽やかな手作り」が令和の料理スタイル、というお話が。ああ、もうわかりみしかない。


でもね。

1970年生まれ。◯清カップヌードルより、1つ年上の「おばちゃん」だから言いたいことがあるがよ。

……ということで、次回は昭和な私の昔話に、少々お付き合いください。



参考リンク:AERAデジタル 「包丁キャンセル」料理がZ世代で拡大 共働き時代に広がる“軽やかな手作り”という新常識 ※リンク先のページ編成の都合で閲覧できない場合がございます。ご了承ください。


沖縄国際通り店のキッチンハサミコーナー。

チャームになるミニバサミもありますよ!


bottom of page