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【 Vol.2.5「えるぼし」認定をいただきました 】
このたび、グレイジア株式会社は、高知労働局より令和8年4月24日付で「えるぼし認定」(認定段階3)をいただきましたので、ご報告いたします。
7月17日


【 Vol.2「三徳包丁」と「文化包丁」 】後編
職人さんから納品されてくる包丁と納品書を交互に見つめて「何が違うの?」といつも考えてしまいます。どちらも、家庭用の万能包丁として重宝されるスグレ物で、大きさも重さも似たような感じです。
7月10日


【 Vol.2「三徳包丁」と「文化包丁」 】前編
職人さんから納品されてくる包丁と納品書を交互に見つめて「何が違うの?」といつも考えてしまいます。どちらも、家庭用の万能包丁として重宝されるスグレ物で、大きさも重さも似たような感じです。
7月3日


【 Vol.1.5 物部川漁業協同組合の松浦さん 】後編
川の未来を心配する、「鮎愛」に溢れる物部川漁協の松浦さんが提供してくださった鮎は、時節柄冷凍保存されているものですが、それはそれは美しい状態でした。丁寧に冷凍保存された鮎を見て、自然と「いただきます」という言葉が頭に浮かびました。 ■お命、大事に「いただきます」 スーパーで切り身を買って、ラップをはがして、料理をする。その間に、お魚やお肉、そして野菜たちが生き物だったという事実を忘れてしまいがちです。包丁を入れる瞬間というのは、まさに生き物が食べ物に変わる境目になっている、その包丁を扱っているんだなあ~と、なんだかじんわりしてきました。 松浦さんが大切に育んできた川の鮎に包丁を添える時、なんだかちゃんと向き合って手を合わせて「いただきます」と言いたくなるような気持ちになりました。良い包丁は、その瞬間をより丁寧なものにしてくれる気がします。 撮影後は、感謝をこめながらスタッフみんなで美味しくいただきました。もちろん、しっかり手を合わせて、物部川の風景を思い浮かべながら。松浦さん、大切な鮎の提供と気づきをありがとうございました。 鮎の魅力...
6月26日


【 Vol.1.5 物部川漁業協同組合の松浦さん 】前編
今回、徳蔵刃物のブランドサイトを作るにあたり、「包丁と人に寄り添う」というテーマを、ちゃんと目に見える形にしたい!と思いました。そこで、いろいろな方に撮影のご協力をお願いすることに。その中のお一人が、物部川漁業協同組合の組合長、松浦秀俊さんです。 刃物の生まれる土地、龍河洞のふもとを流れる物部川で、川の恵みに包丁を入れる。そんなシーンの撮影に必要な鮎を、松浦さんにお願いしました。 ■川を守ることが、食卓を守ること 松浦さんは、物部川の豊かさを次の世代につないでいくために、長年にわたって川と向き合ってきた方。撮影のご相談をしたのは2025年12月のことでしたが、そのころ高知は雨が少なく、川の水がとても心配な状況でした。「このままだと来年の鮎が激減してしまう」と、松浦さんは静かに、でも真剣に話してくださいました。 鮎が豊かな川は、健康な川。健康な川は、豊かな暮らし。その言葉に、じんわりと重みを感じながら、お話はまだまだ続きます。 *物部川漁協さんのサイトはこちら https://monobegawa.sakura.ne.jp/ ロケハン時の写真です。
6月19日


【 Vol.1 はじめての土佐打刃物 想像以上 】
主な仕事はインハウスデザイナー。昭和の大阪万博開催年生まれで、子どもたちも巣立ち、すっかり“いいお年頃”という私。実はこの年になるまで包丁に特別な関心はなく、「切れたら十分」という程度の感覚で過ごしてきました。 ですが、包丁を扱う会社で働いていると、少しずつ包丁との距離が近くなっていきます。 そしてある日、初めて土佐打刃物のペティナイフを使うことに。 「包丁を替えたくらいじゃ何も変わらないよね~」と思いながら、いつも通りキッチンに立つ私。 包丁を握って、いざ、出陣! あれあれ…?きゅうりや玉ねぎに刃を添えると、吸い込まれるようにスッと入っていく感覚が。 いつも切るだけで料理に疲れてしまうのに、なんだか楽しいのです。 肝心のお味のほうはと言いますと。 「今日の料理、なんか美味しいやん」主人がひと言。 たしかに、食材の味がすっきりしているような。なんとなくそんな気がするような… 良い包丁は食材の細胞を壊しにくい、と聞いたことがあります。(漫画「美味しんぼ」だったかな?) 包丁を変えただけで、心に小さな花が咲いた気分になりました。 面取りなどしたことも
6月12日


アメリカへの商品発送に関するご案内(最新情報)
2026年3月下旬より、アメリカでは免税措置が停止され、輸入時に関税が課されるようになっております。 また、日本郵便(EMS)での対応が不透明なため、アメリカ向けの発送は当面の間DHLにて行うことといたしました。 送料とは別に、輸入時に発生する関税・諸税につきましては、お受取人様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。 なお、お客様都合による返送となった場合、商品代金および送料のご返金はいたしかねますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
3月26日


龍河洞徳蔵鍛造所 落成式・餅投げ
8月第四週、まだ暑さの厳しい折ではございましたが、刃物業界の関係者の皆さまをはじめ、工房建設に携わっていただいた皆さま、そして近隣にお住まいの皆さまにも多数ご来場賜り、盛大かつ賑やかな門出を迎えることができました。改めて心より御礼申し上げます。 現在、工房の稼働開始に向けて準備を進めており、2025年内の本格稼働を予定しております。今後とも皆さまのご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年9月3日


龍河洞徳蔵鍛造所落成祝「もちばい(餅まき)」開催・令和7年8月27日
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。このたび徳蔵刃物では、刃物小売の経験をもとに、新たに「製造部」を立ち上げ、自社工場「龍河洞徳蔵鍛造所」を開設する運びとなりました。 打ち刃物の製造はもちろんのこと、観光客の皆さまにも鍛冶屋体験をお楽しみいただけるような環境づくりを進めております。私たちはまだまだ駆け出しではありますが、土佐の打ち刃物文化の一端を担えるよう、一歩ずつ取り組んでまいりたいと考えております。 つきましては、日ごろお世話になっている皆さまへの感謝の気持ちを込めて、落成記念として「もちばい(餅まき)→※1」を開催いたします。お誘い合わせのうえ、ぜひお越しいただければ幸いです。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 *日時:令和7年8月27日(水曜日) 午前11時より*場所:高知県香美市土佐山田町逆川字カマノ東3165-2 龍河洞駐車場奥GoogleMapで見る晴雨にかかわらず開催を予定しております。雨天時などは、お餅の配布に変更させていただく場合がございます。また、台風の接近など安全の確保が難し
2025年7月29日


2025年1月1日 4店舗全店休業のお知らせ
平素より当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、1月1日(元日)は休業とさせていただきます。 新年は1月2日より元気に営業を再開いたしますので、ぜひお立ち寄りください。 本年も大変お世話になりました。来年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2024年12月26日


臨時休業のお知らせ(東京 合羽橋店)
【休業期間】2024年9月30日(月)~10月2日(水)店内の修繕工事のため臨時休業させていただきます。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。※工事前日9月29日(日)は、工事準備のため30分早い17:00閉店となります。 9/30 (Mon) - 10/2 (Wed)The Tokyo Kappabashi store will be temporarily closed for repair work.We apologize for any inconvenience caused. Please note: On 9/29 (Sun), the store will close early at 5:00 PM for preparation work.
2024年9月25日


棚卸に伴う全店休業のお知らせ
2024年4月30日(火)は棚卸しのため、全店休業いたします。 【休業店舗】 ・東京合羽橋店 ・大阪なんば店 ・沖縄北谷店 ・沖縄国際通り店 ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
2024年4月15日
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