【 Vol.1.5 物部川漁業協同組合の松浦さん 】後編
- 6月26日
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更新日:7月22日
川の未来を心配する、「鮎愛」に溢れる物部川漁協の松浦さんが提供してくださった鮎は、時節柄冷凍保存されているものですが、それはそれは美しい状態でした。丁寧に冷凍保存された鮎を見て、自然と「いただきます」という言葉が頭に浮かびました。
■お命、大事に「いただきます」
スーパーで切り身を買って、ラップをはがして、料理をする。その間に、お魚やお肉、そして野菜たちが生き物だったという事実を忘れてしまいがちです。包丁を入れる瞬間というのは、まさに生き物が食べ物に変わる境目になっている、その包丁を扱っているんだなあ~と、なんだかじんわりしてきました。
松浦さんが大切に育んできた川の鮎に包丁を添える時、なんだかちゃんと向き合って手を合わせて「いただきます」と言いたくなるような気持ちになりました。良い包丁は、その瞬間をより丁寧なものにしてくれる気がします。
撮影後は、感謝をこめながらスタッフみんなで美味しくいただきました。もちろん、しっかり手を合わせて、物部川の風景を思い浮かべながら。松浦さん、大切な鮎の提供と気づきをありがとうございました。
鮎の魅力
鮎は日本の川魚の中でも特に人気があります。その独特の風味と食感は、多くの人々に愛されています。鮎は、清流で育つため、身が引き締まり、脂がのっています。このため、焼き魚や煮物、刺身など、さまざまな料理に使われます。
鮎の栄養価
鮎は、栄養価が高い魚です。特に、良質なタンパク質やビタミンB群、DHA、EPAが豊富です。これらは、健康維持に役立ちます。鮎を食べることで、体に必要な栄養素をしっかりと摂取できます。
鮎を使った料理
鮎を使った料理は多岐にわたります。焼き鮎は、シンプルながらもその味わいを楽しめる一品です。また、鮎の塩焼きは、外はパリッと、中はふっくらとした食感が特徴です。さらに、鮎の煮物や天ぷらも人気があります。どの料理も、鮎の持つ旨味を引き立てます。
料理における包丁の重要性
料理をする際、包丁は欠かせない道具です。良い包丁は、料理の仕上がりに大きな影響を与えます。切れ味が良い包丁は、食材を傷めず、鮮やかな断面を作ります。これにより、見た目も美しく、食欲をそそります。
包丁の選び方
包丁を選ぶ際は、用途に応じたものを選ぶことが大切です。例えば、魚をさばくための包丁や、野菜を切るための包丁など、種類が豊富です。また、持ち手の形状や重さも重要なポイントです。自分に合った包丁を見つけることで、料理がより楽しくなります。
まとめ
鮎は、その美味しさと栄養価から、多くの人に愛される魚です。松浦さんが育てた鮎を通じて、食材への感謝の気持ちを再確認しました。良い包丁を使うことで、料理の楽しさが増します。ぜひ、鮎を使った料理を楽しんでみてください。
*物部川漁協さんのWEBサイトはこちら




